BYDオートジャパンは2月12日、 BYD 『 ATTO 3 』の灯火装置(リヤコンビネーションランプ)について、内部の乾燥剤が膨張し回路基板と干渉するおそれがあるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
伊藤忠エネクスは、2024年9月下旬から展開している軽油に最大40%のリニューアブルディーゼル (RD)を混合した燃料「RD40」の名称を、2月16日付で「FINE DIESEL」に変更したと発表した。
福山店は広島県内のガリバー店舗で最大となる約4579坪の敷地面積を持つ大型店舗だ。展示台数は県内最大級の約250台を用意し、軽自動車からミニバン、SUVまで多種多様な在庫を比較できる環境を整えた。
ヒョンヒ・キムは、韓国の伝統的な婚礼道具を半透明のアクリルで再解釈する作品で知られる。今回は、車両外装のスクーデリア・フェラーリのエンブレム、ホイールキャップ、Fのネームプレート、跳ね馬のロゴを透明素材で制作。内装では、センタートンネルに同様の透明効 ...
エクセディは、自律走行搬送ロボット(AMR)「Neibo(ネイボ)」シリーズのパワフルロボットのラインナップに、新たに最大1トンの牽引能力と最高速度5km/hの走行性能を両立した高速高重量タイプ「P-1000」を追加し、発売した。
iX1 eDrive20とiX1 xDrive30には、SiCインバーターが搭載される。これにより効率が向上し、WLTPサイクルでの消費電力が削減される。その結果、最大航続距離はそれぞれ約40km延長され、514kmと466kmとなる。
東海理化は2月16日、アップサイクルブランド「THINK SCRAP」において、自社工場から発生する自動車用シートベルト端材を原料とした新素材「尾州編 再生シートベルト生地」を開発したと発表した。
フィンランドに本拠を置くバルメット・オートモーティブは、イェティ・インダストリーズとの間で、フィンランドのウーシカウプンキ工場でモジュール式電気バスの量産に関する基本合意を締結したと発表した。
マイクロチップテクノロジーは、10BASE-T1S SPE技術に基づく高度な車載ネットワークソリューションの採用を検討するため、ヒョンデモーターグループと協業を開始したと発表した。
米国生産の輸入車について、実際の車両を使った従来の追加試験なしでも書類審査のみで安全性を認定するなどの手続きの簡素化を検討していることは、すでに小欄でも取り上げたが、国土交通省は大臣特例制度を新設することを発表。自動車の安全基準を定める省令を改正し、 ...
日清製粉グループの日清エンジニアリングは、2月18日から20日までの3日間、ポートメッセなごやで開催される「高機能素材Week」内の展示会「第1回 高機能セラミックス展 名古屋」に出展する。